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あの時のサーファー | ![]() |
どんよりと曇り空の下、私は海の上でサーフボードにまたがり波待ちをしていた。私から数十メートル先にもう一人のサーファーが波 トラブルになるのもイヤだったので、その場から数メートル横へ移動した。すると、そのサーファーも私に付いて来る。 さんざん無駄な事をイメージしたあげくに、一番無難な手段として「こんにちは!」とこちらから声を掛けた。 私が勝手に嫌がらせと思っていただけで、彼は波の乗り方や、他のサーファーへのコンタクトの取り方も分からなかったのであった。 Menefune |