『母と私』 ペンネーム:のののの
しかし、いくら人のせいにしても、結局は自分自身の心のあり方だと反省しています。母は、そんなことは知らないかのように買い物を続け、私の運転する車の助手席に乗り、一緒に家へ帰ります。 高校時代、部活を終え帰ってきた19時半頃、温かい食事を用意して「おかえり」と温かい声を1番にかけてくれたのは母でした。休日には、近くのショッピングセンターまで2人で一緒に買い物に行っていました。また、1人暮らしを始めてからは、市内に仕事でくる父にお弁当のおかずをことづけ私に届けてくれ、父ももちろんですが、母のありがたさを感じることが多くなりました。 そんな母に、感謝の言葉を伝えるのは照れ臭いのと、5月は両親の結婚記念日なども重なり、一緒にしてしまえと思ってしまうことが多いですが、母の日には何かをプレゼントしています。 いつまでも、母は私の母なので、いろいろなことを思うことは多いと思います。しかし、いつかは私も母になり、今自分が感じているようなことを子どもに思われているかもしれません。 |