『日々の中にも』
ペンネーム:ジンギスカン
それは、仕事をしているとき 自分の働きがどこかの誰かのために役に立っているのだと思うと、私を必要としてくれているみたいで頑張れる。
それは、お休みの日に朝起きずに寝ているとき 誰にも邪魔されない1人の時間。
毎日仕事で朝早くに起きて、頑張った自分へのご褒美でもある。
それは、おいしいご飯を食べているとき 好き嫌いもないから全部をおいしく頂けるって単純にうれしい。
それは、毎日元気でいる 社会人になって初めて健康で過ごせるありがたさを実感した。体が動けば、それだけ人様のお役に立つ働きができる。丈夫な体に生んで、育ててくれたことを大人になって初めて感謝した。
それは、自分磨きをしているとき 心もだけど外見も。美容院に行ったり、ネイルをしたり。
いつもと違う、ちょっときれいになった自分を見るのはうれしくて心も生き生きしてくる。
それは、友達といるとき 他愛のない話で盛り上がり、とにかく笑う。同性だから話せること、特に意味は必要ないときだってある。
それは、愛してくれる人がいるとき 愛する喜びと愛される幸せを教えてくれた。
ただそこに居てくれるだけで心は満たされるということを覚えた。
そしてそれは、人の喜ぶ顔を見たとき その顔を想像しながら工夫するのはもっと楽しい。
与える喜びは与えられるよりもはるかに大きく心に残る。
何のこだわりもない、ただ単純なことだけどそれが幸せなんだなって思った。
そして同時に、こんなにたくさんの「幸せ」があるってことは、ものすごくすてきなことだと思っ
た。神様にいっぱい、幸せのお礼を申し上げなくちゃね |